『ドラマーの想像力を掻き立ててくれるシンバルだと思います』

【総評】
A City Packは、小口径=軽い感じの音かなと思っていましたが、A Zidjianシリーズなだけあって
Lowの部分がしっかり出てくれるし、音の粒立ちも良いので、細かいフレーズを表現しやすいです。
強弱をつけてもバランス抜群で叩いてて気持ち良い!
セットでも単品でも、色々な使い方ができるシンバルですね。

【どんな現場で使用したい?】
僕はダンスビートとかEDMを生音で演奏する時に使いたいです。
1枚1枚の粒立ちがしっかりしてるからこそ、周りの音が大きな現場でも合うし
フュージョン・ジャズ系の繊細なプレイにも対応できると思うし。
あとはレコーディングで使いたいです。シンプルなドラムセットと
A City Packのみで叩いたら音が栄えそうですね。

【動画使用シンバルリスト】
 A City Pack(A 18”Uptown Ride、A 14”Fast Crash、A 12”New Beat HiHats)